学会長挨拶


 

 

第69回群馬県医学検査学会

学会長   金井  敬幸

(SUBARU健康保険組合 太田記念病院 臨床検査部)


会員の皆様におかれましては、ますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

第69回群馬県医学検査学会のテーマは「未来~その先へ」に決まりました。

現代の医学は急速に進化しており、私たち臨床検査技師もその一翼を担っております。伝子解析やAIの導入により、検査の精度や効率が飛躍的に向上しています。これにより、私たち臨床検査技師は、ただ検査をするだけでなく、最新の知識を習得して、専門知識を生かしたチーム医療の一員としての役割を果たしていかなければなりませんそんな未来を創造する学会となるよう準備していきたいと考えます。

また、未来を担う若手技師の発表の場としても、本学会は非常に重要であると考えています。さらに、専門学会で多く採用されている示説(ポスター)形式での発表も取り入れたいと考え、準備を進めております。

 

今回の学会を通じて、皆様が新たな知識やスキルを獲得し、それを日々の業務に活かしていただけることを願っており、また、ここで築かれるネットワークが、未来の医療の質をさらに向上させる一助となることを期待しております。共に未来、その先へ進みましょう。

この度担当の東毛地区の皆様のご協力をいただき準備委員も決定いたしました。実りある学会となるよう準備していきますので、是非多くの皆様の演題発表とご参加を心よりお待ち申し上げます。